糖尿病に大豆レシチン療法

糖尿病は、中高年の病気というイメージがありますが、小学生でもかかる恐ろしい生活習慣病です。

症状がなかなか出ないこともあり、病気が進行してわかることもあります。
特に子供の糖尿病は、遺伝的な要素で早くからわかっている場合を除いて、極端な偏食など、日々の生活の乱れからなるものも少なくありません。

糖尿病は、ほっておくと静かに進行し、他の病気との合併症で命の危険さえあります。
早期にお医者様にかかり、規則正しい生活と食事療法をすることが大切です。

食事療法をされる時に摂りいれてほしいのが大豆です。
より効果的な食事療法「大豆レシチン」療法とでもいうべき、大豆の素晴らしい成分である「レシチン」は、糖尿病に効果を出しています。

人間の60兆の細胞膜を大豆レシチンなどが構成しています。
大豆に含まれるレシチンは、血液にとって必要なものを取り入れ、不要なものを排出してくれます。
例えば、部屋の空気をキレイにしてくれる清浄機のような役目をします。
大豆レシチンは、内臓の細胞を活性化させることが認められています。
インスリンを分泌するすい臓も活性化し、肝臓も正常化する働きをします。

血管内壁にコレステロールが付着することにより、糖尿病の人は動脈硬化になりやすいといわれています。
俗に言うどろどろ血液が血管内に付着していくと血流が悪くなり、血管が目詰まりするリスクが高まります。
大豆レシチンは水と油を乳化する作用がありますので、血管に付着したコレステロールを取り除く効果も高いのです。

大豆レシチンは、サプリメントなどでの摂取もできますが、日々の食生活の中で、豆腐や納豆、投入など、大豆食品を採りいれることで簡単に摂れるのも嬉しいですね。
どちらにしても、規則正しい生活をするように務め、充分な睡眠と食事療法をしましょう。

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