大豆イソフラボンの男性特有の病気への効果

化粧水などのスキンケアにも使用されている大豆イソフラボンは女性に特に良い成分だと思いがちですが、男性にももちろん良い効果はあります。
女性特有のがん(乳がんなど)を予防する働きがあると同時に男性特有の前立腺がんを抑制してくれる働きもあるのです。
前立腺がんと言えば、CMでも「50歳を過ぎたら検査を」と流れていましたよね。
年齢が高くなるほど発症率が高くなっている病気なので定期的な検査はもちろん、普段の生活でも予防しておきたいですよね。
これに加えて魚にも前立腺がんの予防があると言われています。
と、言う事は大豆製品と魚料理を食べていれば自分で出来るがん予防になりますね。
つまり、昔の日本でよく見られていた和食中心の食生活をしていれば知らず知らずのうちにがんが予防できます。

また、発症者のうちの9割が男性と言われている「痛風」にも大豆イソフラボンが効果あると言われています。
男女問わず生活習慣病の方が増えています。
乱れた食事や脂肪の多い食事でコレステロール値が高い方、動脈硬化、骨粗鬆症などの放っておくと大変な病気にも大豆イソフラボンの効果が期待されています。
血圧の高い方も大豆イソフラボンを摂取する事で、血圧低下する傾向があります。

なんとなく女性にばかり優しいイメージのある大豆イソフラボンですが、男性にとってもとても優しい成分ですね。
ただし、たまにまとめて大豆イソフラボンを摂取しても余った分は体外に排出されてしまうので、毎日の摂取量の範囲内で続けて摂取するのが理想です。

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