ダイエット効果があるか検証してみる!

出産後して1年くらいになりますが、妊娠前に比べて体重が増えてしまい、置き換えダイエットなど色々挑戦してみましたが、うまくいきませんでした。
そんな時、豆乳がダイエットに良いと友人に聞いたことからネットで豆乳について調べている時にたまたま見つけたのが、マルサンアイから発売されているしみ込む豆乳という豆乳ドリンクでした。
しみ込む豆乳は、調整豆乳と比べて、大豆イソフラボンやオリゴ糖、大豆レシチンといった成分が約2倍、あと普通の豆乳には含まれていない食物繊維もたっぷり入っているにも関わらず、カロリー数は80kcalしかないということなので、これならダイエットに良いかもしれないと思い、一度お試しセットを注文してみることにしました。
ちなみにお試しセットの価格については、12本入り送料無料の1,980円です。
商品が到着しました。
注文して5日後に、マルサンアイから宅急便にて商品が到着しました。

箱を開けてみると、しみこむ豆乳が12本とチラシなどが入っていました。

チラシには、定期購入について書かれていて、ケース数により15%から最大40%相当の
割引率で購入できるということです。
仮に15%オフですと、1本単価189円→161円となりますので、継続して購入するつもりなら、
定期購入だと結構お得ですね。
使ってみた感想は?

しみこむ豆乳の原材料は、大豆、食塩、大豆抽出物、水あめ、チコリ抽出物、乳化剤、
貝カルシウム、pH調整剤、安定剤(キサンタンガム)が配合されています。


1本あたりの栄養成分については、エネルギー 80kcal、たんぱく質 3.9g、脂質 2.6g、糖質 8.4g、
食物繊維 3.5g、ナトリウム 82mg、カルシウム 130mg、マグネシウム 21mg、鉄 0.6mg、
亜鉛 0.4mg、レシチン 380mg、オリゴ糖 1.0g、コレステロール 0.0mg、イソフラボン 45mgとなっています。

ではしみこむ豆乳を飲んでみることに。

ちなみにコップに移すとこんな感じ。色は薄いオレンジ色で、見た感じ美味しそう♪
気になるお味は、豆乳のような癖がなくて、まろやかで美味しくゴクゴク飲めました。
ちなみにダイエット目的で飲む場合、ネットで色々調べてみた結果、昼に飲むのが良いそうなので、
昼食前に毎日飲んでいます。
空腹感がマシになり、昼食の量も少し減るので、ダイエット効果が期待できるかも。
※あくまで私の意見で、人によってしみ込む豆乳によるダイエットへの影響や効果には個人差があると
思いますのでその点はご理解ください。

【知っトク情報】美肌と健康を手に入れる大豆レシチンダイエット
大豆レシチンがダイエットに良いというニュースが流れたとたん、おからクッキーダイエットや豆乳ダイエットなど、あっという間にメジャーになりました。
今まで、バナナやりんごなど、一日の食事を果物に置き換えるダイエットや、食事前にお茶をがぶがぶ飲んでお腹を膨らまして食事を取る方法や、きのこを食べたり、高価なサプリメントを飲んだり、毎月数万円もする代替食品など、ダイエットの流行は枚挙をいとみません。
でも、どれも長続きしないのは、味に飽きてしまうことや、サプリメントや代替食品の味気ない食事に嫌気が差してしまうからでしょう。
それに比べて、大豆レシチンを含んだ食事や飲料でダイエットすることは、意外に長続きしているように思います。
それは、簡単に安価にできるということが大きなポイントだと思います。
おからや豆乳クッキーはとっても簡単にできますし、また安価に販売されていて手に入れやすい環境が整っています。
特に、豆乳は栄養分も豊富で、毎日飲むだけという簡単さと、一昔前より味が格段にあがり、牛乳より豆乳が好きという女性も多くなってきました。
大豆レシチンダイエットは、ただ単純に体重を落とすというのではなく、美しく健康的に痩せられるという一石三丁のその効果が続けさせるのだと思います。
大豆レシチンは、人を形成する細胞膜を構成する大切な成分です。
また、生活習慣病などさまざまな病気の予防にも一役買い、老若男女年齢を問わずダイエットするにはもってこいの理想的な栄養成分です。
特に血管内に付着した悪玉コレステロールなどを大豆レシチンの乳化作用によって排出してくれるので、血管がきれいになり、血流がスムーズになります。
血流がスムーズということは、内臓への負担が軽くなるということです。
内臓への負担が減るということは、身体へのストレスが減るということになります。
身体へのストレスが減るということは、精神的にも楽になるということです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」の諺のようなことが大豆レシチンで起きます。
大豆レシチンでダイエットすると、身体の中から健康になり、美肌になり、リバウンドがすくないというまさに理想的なダイエットができるのです。
